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お知らせ
2018/02/13

国土交通省からご協力のお願い

天沼
パムックブログ
プローブ情報を活用した車いすの“通れたマップ”実証実験― バリアフリー・ナビプロジェクト ―
【背景・目的】
国土交通省では、ユニバーサル社会の構築に向けて、ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及展開を目指し、バリアフリー・ナビプロジェクトを推進しています。
 その一環として、車いす利用者の通行可否に関する情報を収集する手法として、プローブ情報※を地図上に可視化した“通れたマップ”の作成について実証実験を行うこととしました。
 なお、実証実験の成果は、有識者委員会へ報告し、国土交通省HPに掲載するともに、今後の施策展開に反映します。
※ GPS センサを搭載したスマートフォン等の携帯情報端末から一定時間間隔で取得した位置情報をつなげた移動情報のこと。

【実証実験の概要】
参加対象: ?一般の方(原則車いす利用者)
実施期間: ?2017年11月下旬~2018年2月
実施エリア: 東京都23区内
実証アプリ: WheeLog!(無料)
実証実験の参加方法
お手持ちのスマートフォン等にアプリ(WheeLog!)をインストールします。
車いすで移動された際の走行ログなどをアプリを使って記録します。
実証実験後に簡単なアンケート調査を実施します。
※ 詳細は、下記の関連資料「実証実験リーフレット」等をご覧ください。

【関連資料】
実証実験リーフレット (PDF:891KB)
アプリ(WheeLog!)の操作方法(PDF:229KB)
アプリ(WheeLog!)の概要(PDF:74KB)
実証実験アンケート

【関連情報】
バリアフリー・ナビプロジェクト (国交省HP)
WheeLog! みんなでつくるバリアフリーマップ(WheeLog!プロジェクトHP)
  - WheeLog!の操作方法(動画)
プローブ情報を活用した”通れたマップ”実証実験(国交省HP)
プローブ情報を活用した“通れたマップ”実証実験の中間報告(2017/12/26)

【問合せ先】
プローブ情報を活用した“通れたマップ”実証実験事務局
(㈱NTTデータ経営研究所内)
E-mail: barrier-free@keieiken.co.jp

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