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2018/03/03

第5弾 認知症予防に効果を発揮する『高濃度酸素』

天沼
パムックブログ
厚生労働省によると2025年の認知症患者数は、軽度な認知障害を含めると65歳以上の3人に1人が患者またはその予備軍となるそうです。様々な予防対策がうたわれる中、高濃度酸素の効果は新聞各紙で報道されています(読売・日経・毎日・産経ほか)

『高濃度酸素が認知症予防に効果的と聞いたが本当でしょうか?』
新聞発表された記事では、高酸素濃度環境が認知症患者の脳機能の活性化に効果があることを信州大学医療技術短大の藤原孝之教授らのグループが実証しました。臨床実験では対象者50人に週5日、30分ずつ平地と同じ気圧で酸素濃度だけを約30%濃く設定した室内で過ごしてもらい、これを4週間続けた後、脳波を測定しました。
その結果、一般に健常者に比べて低い周波数の成分が多いとされる対象者全員の脳波に、高い周波数の成分が増加し、健常者の脳波の状態に近づいたといいます。加齢により心肺機能が低下した高齢者は、体内で最も酸素を消費する脳への十分な供給ができなくなっていきます。脳細胞は皮膚細胞などとは違い、一度失われると再生が難しいといわれています。したがって、脳に必要な酸素を送り続けるための高濃度酸素吸引が認知症予防に有効と考えられるのは想像に難くない話です。

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