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2018/06/01

第9弾 体内における酸素の役割と酸素欠乏症について 

天沼
パムックブログ

生きる上で必要不可欠な酸素。意外と知られていない酸素の『力』
少しでも関心を持って頂けたでしょうか?今回はその役割について詳しくご紹介いたします。

人間を含め多くの生物は酸素を吸って生命活動をしています(呼吸)酸素は生物が生きて活動するために必要なエネルギー(ATP:アデノシン3リン酸)を細胞内のミトコンドリアで作り出すいわば燃料です。そのために酸素は生命にとって不可欠な分子なのです。肺から吸い込んだ酸素は、ヘモグロビンの鉄分と結びつき、血液によって全身の細胞にくまなく運搬されます。そして細胞内のミトコンドリアで体内に摂取された糖や脂肪、タンパク質などの栄養素が燃焼(代謝)され、ATPを生成します。酸素がなければATPが生み出されず、人は生きることができません。

このATPが不足した状態が酸素欠乏(酸欠)です。酸素の供給量が不十分だとエネルギー不足に陥ってしまいます。疲労物質である乳酸や肥満の原因となる脂肪などは、それらを燃焼する酸素が足らないことにより蓄積されるものです。酸素不足の状態が続くと、心臓病、脳卒中、腎臓病、痛風、糖尿病、高血圧などさまざまな病気を引き起こしてしまいます。また、体内の酸素が3%足りないと、1日の3分の1を無呼吸で過ごしているのに等しいといわれています。

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